CHAPTER 03

起動とログイン

BuddyCubeを起動して初回起動時の準備を済ませ、メールアドレスまたはGoogleアカウントでログインするまでの流れと、ユーザー画面・ログアウトについて紹介します。

インストールが終わったら、いよいよ BuddyCube を起動します。この章では、起動と初回起動時の準備、ログインの方法、そしてログイン後のユーザー画面について紹介します。

起動する

インストールが完了したら、BuddyCube を起動します。セットアップ完了時に「BuddyCube を実行」にチェックを入れていれば、そのまま起動します。あらためて起動するときは、スタートメニューやデスクトップのアイコンから開いてください。

初回起動時の準備

初回起動時には、アプリを使い始めるために必要な準備が自動で行われます。準備が終わると、そのまま使い始められます。

主に次のような準備が行われます。

  • 初期設定の読み込み
  • 初期ルームの作成
  • 会話履歴を保存するための領域の用意

ログインする

起動すると、まずログイン画面が表示されます。ログイン画面では、登録のときと同じく 2 通りの方法でログインできます。

ログイン画面

メールアドレスでログインする

  1. ログイン画面を開きます(未ログインの場合は起動時に表示されます)。
  2. メールアドレスを入力します。
  3. パスワードを入力します。
  4. ログインを実行します。

Googleアカウントでログインする

  1. ログイン画面を開きます。
  2. 「Google でログイン」を選びます。
  3. Google の画面で、使用するアカウントを選んで認証します。

どちらの方法でも、ログインに成功するとメイン画面が表示されます。登録に使った方法と同じ方法でログインしてください。

ログインできないとき

ログインに失敗した場合は、認証エラーが表示されます。主な原因と確認のポイントは次のとおりです。

主な原因 確認すること
メールアドレスまたはパスワードが違う 入力した内容に誤りがないか確認します
メール認証が完了していない 登録時に届いた確認メールのリンクをクリックし、登録を完了したか確認します
登録したときと違う方法でログインしている メールで登録したか、Google で登録したかを確認します
ネットワークに接続できない ネットワーク接続を確認します
認証サーバーに接続できない しばらく待ってから、もう一度試します

初期画面

初めてログインしたときは、自己紹介(プロフィール)を入力する初期画面が表示されます。表示名や自己紹介を入力して「保存して始める」を押すか、「このまま始める」を押すと、すぐに使い始められます。プロフィールは、あとからユーザー画面で設定し直すこともできます。

ログイン後のプロフィール設定画面

一度ログインすると、その状態はアプリ内で保持されます。次回以降の起動では続けて使えますが、ご自身でログアウトした場合は、もう一度ログインが必要です。

ユーザー画面

ヘッダーのユーザーボタンからユーザー画面を開けます。ユーザー画面では、ログイン中のユーザーに関する情報の確認や、ログアウトができます。

ユーザー情報画面

ログアウト

ユーザー画面からログアウトできます。ログアウトすると、ログイン画面に戻ります。再びアプリを使うときは、もう一度ログインしてください。

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