CHAPTER 04

画面の見方

メイン画面の4つの領域と、それぞれでできることを整理して紹介します。

BuddyCube のメイン画面は、いくつかの領域に分かれています。それぞれの役割を先に押さえておくと、どこで何をするのか迷わずに使えます。この章では画面全体の構成を見ていきましょう。

メイン画面

画面全体の構成

メイン画面は、大きく4つの領域とフッターで構成されています。

領域 主な表示 主な操作
ヘッダー ロゴ、BuddyCube 名、Cube 残高、各種メニュー 設定・検索・お知らせ・ユーザー画面を開く
左ペイン ルーム一覧、チャット一覧 ルームやチャットの選択・作成・設定・削除
中央ペイン ルーム名、説明、チャットタイトル、メッセージ一覧、入力欄 メッセージの送信
右ペイン ルーム内の役割(ロール)と割り当て済みのエージェント 役割へのエージェント割り当ての確認・変更
フッター 左下にネットワーク状態、右下にバージョン 接続状態とアプリのバージョンの確認

ヘッダー

ヘッダーは、アプリ全体の状態を確認したり、主要な画面を開いたりするための入口です。

おもな表示要素は次のとおりです。

  • BuddyCube のロゴ/タイトル
  • Cube 残高
  • 設定ボタン
  • 検索ボタン
  • お知らせボタン
  • ユーザーボタン

左ペイン

左ペインには、ルームとチャットが階層で表示されます。ルームの中にチャットがぶら下がる形で並ぶので、目的のルームを開いて、その中のチャットを選んでいきます。左ペインでできる操作は、「ルーム」に対するものと「チャット」に対するものの2つに分けて押さえると分かりやすいです。

ルームに対してできること

  • ルームを選ぶ
  • ルーム設定を開く
  • ルームを削除する
  • 新しいルームを作成する

チャットに対してできること

  • チャットを選ぶ
  • チャット名を変更する
  • チャットを Markdown で保存する
  • チャットを削除する
  • 新しいチャットを作成する

中央ペイン

中央ペインは、会話の中心となる画面です。選択中のルームやチャットの内容がここに表示され、メッセージのやり取りを行います。上から「上部ヘッダ」「メッセージ部分」「入力欄」の3つに分かれています。

上部ヘッダ

選択中のルームやチャットがひと目で分かる情報が並びます。

  • ルーム名
  • ルームの説明
  • チャットタイトル

メッセージ部分

これまでの会話が時系列で流れていく領域です。

  • ユーザーが送ったメッセージ
  • AIエージェントからの返答

入力欄

いちばん下にある、メッセージを書いて送るための領域です。

  • メッセージ入力欄
  • 送信ボタン/中止ボタン

右ペイン

右ペインには、選択中のルームにある役割(ロール)と、その役割に割り当てられている AIエージェントが表示されます。次の流れで読み取ると分かりやすいです。

まず、そのルームにどんな役割があるかを確認します。

  • アイコン
  • 役割

次に、それぞれの役割に割り当てられたエージェントとその内容を見ます。

  • 割り当て済みのエージェント名
  • 割り当て済みのエージェントのモデル名

最後に、ルーム全体で割り当て済みの役割の数を確認できます。

役割へのエージェントの割り当ては、ここから変更できます。

  1. 右ペインの役割(ロール)カードをクリックします。
  2. エージェント選択のドロップダウンを開きます。
  3. その役割に割り当てたいエージェントを選びます。
  4. 割り当てを外す場合は「未割当 - 解除」を選びます。

ロール割当変更画面

割り当てには、次のような決まりがあります。

  • 同じエージェントを、同じルーム内の複数の役割へ同時に割り当てることはできません。
  • すでに別の役割に割り当て済みのエージェントは、選択候補から外れます。
  • 役割の割り当ての変更は、その場ですぐに保存されます。

フッター

画面のいちばん下にはフッターがあります。左下にはネットワークの状態(オンライン/接続中/オフライン)が、右下にはアプリのバージョンが表示されます。返答が来ないときなど、調子がおかしいと感じたら、まず左下の接続状態を確認してみてください。

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